Categories
未分類

年上部下との人間関係に疲れて退職

以前は倉庫業務をしており、10年以上務めていました。
辞めたいと思ったのは、責任の重さと部下との人間関係です。
5年目の時に役職を持ち、1つの部署の管理をまかされました。
その部署は男性がほとんどで、作業者は9割が年上、その仕事の経験年数も私より遥かに長い人達ばかりでした。
実は私は別部署から配属の為、知識としてはほとんど素人でしたが、社員が少ないと言う理由もあり責任者を任されました。
もちろん、受けたからには知識を詰め込み必死でやってきたつもりですが、ベテランには見ててイライラする所もあったと思います。部下と上司の関係からは程遠いものでした。
人前で部下から怒鳴られることもしばしば。自分が作った計画書も鼻で笑われる始末です。
そんな状況になり、辞めたいと思い始めてから5年ほど経ち、最初は悔しいと思うことも多かったですが、辞める直前はスッキリしました。
諦めと次の仕事へのやる気が大きかったです。
はじめて会社を辞めたいと思ったのは高卒で就職して3年目の終わりでした。
私の会社は4年目からネットインというここからは1人前だよと区切る制度があります。
工場での設備メンテナスを主に仕事しているので安全面が第一ですが、作業を1人前に出来るかどうか、機械が故障した際スムーズに対処出来るかが重要視されるのです。
3年目になり、ある程度出来る自信が付きますが、後輩もできどのように指導していくかに悩み自分の仕事を上手く回せずいっぱいいっぱいになり、上司からも怒られなんで自分だけがという思い出いっぱいになり、はじめて朝起きられず仕事を休みました。
なぜ、同い年の友達は大学で一限ダルいと言って休んでいたり、旅行ばっかり行っていて、なんでこんな仕事をしているんだろうと思いました。
休んだ一日はとても憂鬱で明日仕事でミスしたらどうしよう先輩に使えないやつと思われたらどうしようとマイナス思考でいっぱいでした。
次の日仕事に行くと昨日の休んだ事に対して心配され申し訳なくなったと同時に、必要とされているんだと思え嬉しくなりミスしても次は同じミスをしないよう工夫し仕事にさらなる自信がつき今では中堅となり頑張っています。
退職 無責任と言われた